ここから本文です

JALCARD presents ROCKIN’ QUARTET第2弾
2月15日・20日 ビルボードライブ大阪・東京
イベントレポート

ビルボードライブで2月に行われたJALCARD presents ROCKIN’ QUARTET。 2017年6月の初回公演が大きな反響を呼び、今回は大阪と東京で開催しました。今回も大きな感動を呼んだプレミアムナイトの様子を、ライブ写真とともにお届け!

ご要望にお応えし、大阪・東京の2ヵ所で実施

昨年6月にビルボードライブ東京で行われたROCKIN’ QUARTETが大好評で、参加されたお客さまより、「ぜひもう一度見たい」「大阪でも見たい」といった声が多数あったため、今回は大阪と東京の2ヵ所にて行われました。
今回もご出演は、人気ロックバンドACIDMANの大木伸夫さんと、ヴァイオリニストNAOTOさん率いる弦楽四重奏。このライブ限りのカルテットがACIDMANの名曲の数々をアレンジします。

昨年6月にビルボードライブ東京で行われたROCKIN’ QUARTETが大好評で、参加されたお客さまより、「ぜひもう一度見たい」「大阪でも見たい」といった声が多数あったため、今回は大阪と東京の2ヵ所にて行われました。

▲東京公演

昨年6月にビルボードライブ東京で行われたROCKIN’ QUARTETが大好評で、参加されたお客さまより、「ぜひもう一度見たい」「大阪でも見たい」といった声が多数あったため、今回は大阪と東京の2ヵ所にて行われました。

▲大阪公演

オリジナルノート

JALカード会員限定特典

今回も、JALカード会員限定の2ndステージでは、限定特典が多数。
ご来場者全員にRollbahnのオリジナルノートをプレゼント。大阪と東京で色違いとなり、それぞれのライブの日付と大木さん、NAOTOさんのお名前入りの完全オリジナルです。

NAOTOさん考案のオリジナルカクテル

この日のためだけのオリジナルフードやカクテルを販売

今回は2ndステージのためだけのオリジナルフードも登場。大阪公演では、大木さんの出身地・埼玉県のサイボクハムとNAOTOさんの出身地である大阪府高槻市産の三箇牧トマトを使ったサンドウィッチが登場。東京公演は、サイボクハムと高槻しいたけの和風パスタとなりました。また、大木さんが大好きな日本酒を使ったカクテルもそれぞれ登場。ビルボードライブのおいしい食事を開演前にお楽しみいただきます。

いよいよ開演

※本内容は東京公演のものとなります。

客電が落ち、NAOTOさん率いるカルテットのメンバーが登場。演奏するのはACIDMANのインストゥルメンタル楽曲である「彩-SAI-」。カルテットならではのアレンジに聞き惚れていると、大木伸夫さんが登場。全員での1曲目は、ACIDMANの最新アルバムにも収録されている「ミレニアム」。前回公演にはなかった楽曲。早速、大木さんの歌力がカルテットならではのアレンジに融合し、会場中が真剣に聞いている様子が伝わってきます。

ACIDMAN 大木伸夫さん
NAOTOさん

ACIDMANの名曲がプレミアムナイトに響き渡る

「スペシャルな夜になりますように」という大木さんのMCの後、演奏された曲は、これも昨年の公演ではなかった名曲「式日」。さらに「赤橙」「FREE STAR」といったライブでも定番の曲たちが続きます。いつものライブのような激しさから一転、クラシックな雰囲気もありつつ、打楽器のようにヴァイオリンを叩きながら演奏するNAOTOさんのアレンジに驚きも。
MCでは、お二人がこの日のためだけのメニューがとても美味しかったという話から、「ぜひたくさん頼んでください。もちろんお支払いはJALカードで!(笑)」と、JALカードについても言及(お二人ともJALカード会員です!)。大木さんはためたマイルは寄付などにもつかっているというお話を披露いただきました。
和やかなMCの後は、こちらもACIDMANのライブでは定番の「ある証明」。前回公演にも増した一体感で観客を魅了します。一旦、大木さんが中座された後は、NAOTOさんの楽曲「strings shower」。カルテットだけとは思えない彩り豊かな音が会場に響き、皆さんもうっとりと聞いていました。

ACIDMANの名曲がプレミアムナイトに響き渡る
ACIDMANの名曲がプレミアムナイトに響き渡る

ここでしか聞けない楽曲も

前回公演でも大好評だった昭和歌謡のカバー曲。前回の「愛燦燦(美空ひばりさんのカバー)」に続き、今回は2ndステージのみで披露されたのは「時代」。中島みゆきさんのカバー曲です。「ACIDMANのメンバーは全員「悪女」の弾き語りができる」という大木さんですが、この日披露された「時代」は誰もが知る名曲。大木さんの歌力の強さと日本語の美しさ、そしてカルテットの音の美しさがその名曲をさらに特別なものにします。曲が終わると、この日一番ともいえる拍手が。なお、1stステージでは作詞:北野武さん、作曲:玉置浩二さんの名曲「嘲笑」が披露されました。
そして、ラストは「アルケミスト」。さらにアンコールで演奏されたのは「愛を両手に」。大木さんの祖母が亡くなった時の曲というMCもあり、観客の方の中には涙を流す方も。「愛を両手に」では、背景のカーテンがあき、六本木の夜景が公演に彩りを加えました。

ここでしか聞けない楽曲も

名残惜しい終演

アンコールの後、全員で握手をかわす出演者たち。大木さんもNAOTOさんも「名残惜しい。ぜひまたやりたい」という言葉とともに、プレミアムナイトは終演しました。終演後は大木さん、NAOTOさんお二人のサイン入りグッズが当たる抽選も実施。モデルプレーンやお二人のツアーグッズなどが当たった方からは歓声があがっていました。

名残惜しい終演

JALCARD presents ROCKIN' QUARTET TOUR 2018 セットリスト

1. 彩-SAI- (前編)
2. ミレニアム
3. 式日
4. 赤橙
5. FREE STAR
6. ある証明
7. strings shower
8. 時代(中島みゆきカバー)
9. アルケミスト
10. 愛を両手に
[ENCORE]
11. ALMA

第1弾の後、参加された皆さまや出演者たちの希望により実施された今回のJALCARD presents ROCKIN’ QUARTET第2弾。今回も第1弾に続き、参加された方全員に大きな感動を残したことは間違いありません。またいつか、再演を願って。

イベントリスト

ハンガリー大使館訪問

デンマーク大使館訪問

JALカード航空教室〜特別編〜 航空機撮影会in成田

国際マナーセミナーと大宮エリー氏特別講演

GREAT BRITAIN(英国)の魅力を探求する

JALカード航空教室/伊丹

オマーン大使館訪問

ROCKIN' QUARTET

ROCKIN' QUARTET 第2弾

ページトップへ戻る